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【内階段】ワックス剥離作業

内階段はヒールマーク(靴でこすった黒いシミ)がつきやすく、年数がたつとワックスなどもくすみ白さ、輝きがなくなってしまいます。
通常の階段清掃作業は専用の洗剤で洗い、汚水を吸い取り、綺麗に水ぶきをし、ワックスをかけます。
下記は長年の作業により塗られたワックスが変色しているので、その変色したワックスをすべてハガし(剥離)、床を水洗いし、きれいに階段にワックスをかける作業です。

剥離作業とは

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剥離剤(強力なワックスをはがす薬剤です)を塗った状態。
所々、古いワックスがはがれています。

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剥離剤塗布中
剥離剤塗布中


通常は機械で作業をするのですが、階段はせまいので手作業でワックスをはがす作業をします。
とにかくこする、こする。

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剥離作業後は変色したワックスやワックスに付着していたゴミなどもすべて除去でき新しいワックスできれいなツヤが出ています。

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剥離作業前
剥離作業前



#剥離作業 #オフィスビル #内階段 #定期清掃 #ワックス #変色


こちらもワックスが変色してしまって色がくすんでしまった階段室の踊り場床です。
端に汚れがワックスによって固まってしまっています。
剥離後は色鮮やかになりました。

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内階段剥離作業2
内階段剥離作業2



とにかく手作業でこすっていきます
とにかく手作業でこすっていきます


#内階段 #オフィスビル #剥離作業 #Pタイル #共用部 #定期清掃



剥離作業とは
通常の階段清掃作業は専用の洗剤で洗い、汚水を吸い取り、綺麗に水ぶきをし、ワックスをかけます。
その作業を何年も続けるとワックスの層があつくなり、古くなったワックスが変色します。
このワックスの変色により
床が古く、変色しているかのように見え、見た目が悪くなります。

剥離作業はこの変色したワックスを一度すべてハガしとる作業です。
剥離作業はやる回数が多くても床に負担となり、床が傷みやすくなりますが、
まったくしないと床が黄ばみ、清掃作業をしても汚れが残っているように見えてしまうため1年から2年に1度、必要な作業となります。
※定期清掃を年6回から年12回のご契約の場合は定期清掃に剥離作業及び剥離金額が含まれます。

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お知らせ
平成27年1月1日より国税庁の「外国公館等に対する消費税免税店舗」の指定事業所となりました。

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